キャッシング実例比較

年率、限度額、審査時間を比較

実際にキャッシングを利用するときの年率、借り入れることのできる限度額、審査にかかる時間を比較してみたいと思います。
比較には、インターネット上などで見ることができるキャッシング機関の人気ランキングで、上位10社を参考にします。

まずはどの系統のキャッシングが多く利用されているかですが、上位10社のうち銀行系が3社、信販系が2社、消費者金融系が5社であり、上位2社は消費者金融系であるところから、キャッシングにおいては消費者金融系が最も人気であるといえます。

その理由としては、やはり審査にかかる時間とその難易度によるのではないかと思われます。
その証拠に、消費者金融系のキャッシングでは審査時間が最短30分から数十秒となっているのに対して、銀行系や信販系ではその全てが最短で即日となっています。
つまり、順当に考えれば銀行系や信販系では、よほど信用が高くないかぎりある程度の日数が審査に必要になるということが読み取れます。

しかしその分、年率で見れば信販系や銀行系に分が上がります。
消費者金融系ではほとんどが年率18%までを実質年率としていますが、銀行系や信販系であれば最大年率が15%を下回るところがほとんどとなっています。

借り入れ限度額は消費者金融系で平均して限度額が400万円、対して信販系と銀行系の限度額が720万円となっています。
しかし着目すべきは最低保証額であり、消費者金融系では1万円のところがほとんどですが、信販系と銀行系では最低でも50万円の融資を規定しているところが多くなっています。